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銀河系通信ブログ版 2022年04月29日
北海道唯一の詩歌文學館、西川徹郎記念文學館
今期5月1日(日)、AM11時より開館します!「俳句は〈17音の銀河系〉、世界で最もすぐれた詩なのだ」(寺山修司)
西川徹郎は、ただ17文字の詩言語ひとつで、フランスの天才A・ランボーを超え、ダンテを超え、ドストエフスキーを超えてゆく。この17文字の永遠の輝きが新城峠の頂に立つ詩人西川徹郎の〈17文字の世界藝術〉なのだ。この17文字に秘された〈未出現銀河〉の輝きが、戦後最大の評論家吉本隆明をして「鎌倉の源実朝、近代の宮沢賢治に続く日本文学史上の三人の〈天才詩人〉」 と称(よ)ばせしめた西川徹郎の文学である。
斯くなる〈世界藝術〉としての〈西川徹郎の文学〉のすべてが、極北の山岳都市旭川の中心地、旭川市総合庁舎正面に建つコンクリート三階建の西川徹郎記念文學館館内に充ち満ち溢れています。貴方のご来館をお待ちしております。(館長・學藝員 斎藤冬海)
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妹としの〈あめゆじゆ〉とは何か。西川徹郎の宮澤賢治論 - 北海道唯一の詩歌文學館、西川徹郎記念文學館
今期5月1日(日)、AM11時より開館します! - 永遠の夭折──少年詩人西川徹郎
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